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サーカディアンリズムを整えよう


人間の体は24時間周期でリズムを刻み、体温変化やホルモン分泌をしています。
このような身体の働きのことを「サーカディアンリズム」と言います。
別名、体内時計とも呼ばれています。
 
休みの日が続くとつい夜更かししてしまい、翌日の昼頃に起きる…という生活リズムになりがちです。
生活リズムは一度狂ってしまうと簡単には元に戻りません。
しかも、崩れたリズムを放置しておくと、鬱病や肥満などの病気を引き起こすとも言われています。
 
逆に生活リズムが整っていると「心が安定する」「若々しさを保てる」「太りにくい」など、嬉しいことが揃っています。
規則正しい生活をするだけで心身が安定するなんて、人間の身体ってすごく高機能ですよね。
なにか身体の不調を感じているときは、薬やサプリに手を出す前に、生活リズムを見直してみましょう!
 
 

サーカディアンリズムを整えるポイント

・平日も休日も起きる時間を変えない
・6〜8時間くらい寝る
・朝日を浴びて体内時計をリセットする
・バランスの良い食事を腹8分目にする
・20分程度の軽い運動をする
・ストレスを溜めない
・お酒の飲み過ぎは控える
・10〜20分の昼寝をする
・夜はゆっくり湯船に浸かる
・リラックス&リフレッシュ(ストレス発散する)
・朝、スッキリ起きられるように工夫する(カーテンを開けておいたり、心地いい音の目覚まし時計を使うなど)
 
 

朝の目覚めにブルーライトが効果的!?

とても簡単に体内時計を整える方法があります。
それは「ブルーライトを浴びること」です。
 
朝の太陽光には青の波長域の光が多く含まれています。
実は「青の波長域の光」とは、ブルーライトのことです。
 
ブルーライトを浴びるのは良くないと言われていますが、正しくは「夜にブルーライトを浴びるのは良くない」なんですね。
ブルーライトが目に入ると、網膜が光をキャッチし大脳に刺激を与えます。
すると、脳が「朝だ」と錯覚してしまい、体内時計が狂いだすのです。
 
寝る前のスマホは控え、その代わりに朝起きたら布団の中でニュースをチェックするなど、ブルーライトをうまく使うのがおすすめです。
また、スマホでもいいのですが、自然の光(太陽光)を浴びる方がより健康的だと思います。
「このごろ目覚めが良くないなぁ」と感じている人は、朝日を浴びる習慣を試してみてくださいね。
 
 

Kojima

書いた人

Kojima

広報・販促など色々手掛けるARCHの裏方
高性能住宅を日本のスタンダードにするのが夢
食べることが好きな健康オタク

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