施工について

2017年4月21日

Construction施工について

施工について

いい家をつくるために
知識と技術を磨く

居心地のいい快適な住まいをつくるためには、
家づくりの正しい知識と施工技術が欠かせません。
このことはよく料理に例えられますが、新鮮で高級な食材があっても、
素材の生かし方を知らない素人が作った料理は美味しいとは言えません。
私たちは、より性能のいい住まいをつくるために
住宅建築の知識を学び、素材の生かし方を研究し、
目に見えない部分まで手を抜かない最高の施工にこだわっています。

素材と施工について

正しい施工が素材を生かし性能を発揮する

まず知っておいていただきたいことは、どんな素材にもメリットとデメリットがあるということです。 例えば、弊社で使用する断熱材のグラスウール。これは、安価でコストパフォーマンスに優れていますが、断熱性能を発揮できるかどうかは職人の技術に左右されます。ただ敷き詰めればいいというわけではなく、壁の中が結露しないように隙間を閉じて施工する必要があります。正しく施工されず、壁内で結露を起こすと腐食やカビの原因になります。
家は何種類もの素材を組み合わせて建てられます。小さな釘から大きな柱まで、その一つ一つの素材について理解し、正しい方法で施工できるよう職人と協力して技術向上に努めています。

素材と施工について
  • 間違った施工例
    素材と施工について

    筋交いの下に防湿シートがあり、隙間ができた状態

  • 正しい施工例
    素材と施工について

    筋交いを防湿シートで覆って隙間を塞いだ状態

ホームリサーチ

第三者によるチェックで高い施工技術を守る

第三者住宅検査機関ホームリサーチによる検査を導入しています。
住宅建築において、役所が行う検査は中間検査と完了検査の2回だけ。しかも、建築開始前に提出した「建築確認申請の通りに施工されているかどうか」という建築基準法の範囲内でしか検査はされないため、欠陥や手抜きを見落とす可能性があります。そのため、第三者による検査が有効と言われています。
建築中の工程を約400枚の写真に記録するほか、是正箇所があればクリアするまでチェックされるので欠陥や手抜きを見逃しません。

ホームリサーチ

設計士が現場監督を兼任

お客様の想いをそのまま現場に伝えられる家づくり

ARCHでは担当設計士が工事管理と現場監督を務めます。 そのため、お客様との打ち合わせ内容をそのまま職人に伝えることができ、間違いが起こりにくく連絡に時間を要することもありません。

設計士が現場監督を兼任
ハウスメーカーの場合
  • お施主様
  • 営  業
  • 設計担当者
  • 工務店担当者
  • 下請け会社
  • 孫請け会社
  • 職  人
住宅会社・工務店の場合
  • お施主様
  • 営  業
  • 設計担当者
  • 工務担当者
  • 下請け会社
  • 職  人
ARCHの場合
  • お施主様
  • 設計担当者
  • 職  人

一元管理のネットワーク

ひと現場ごとで細かな連絡を取り合う管理体制

工事が始まったらひと現場ごとにLINEグループを作ります。 現場に携わる職人すべてが参加し、工事開始からの流れを全員で共有します。 現場には多くの職人が出入りしますが、関係者全員が状況を把握することで、ミスを防ぎ、円滑に工事を進めることができます。

一元管理のネットワーク

協力業者会

協力業者会で思いを共有し家づくりに生かす

施主の想いが詰まった住まいを建てるために、家づくりに携わる協力業者の皆様を仲間と考え、本当に信頼できる業者だけを選んでいます。 同じ思いで家づくりに取り組んでいただけるよう、勉強会や慰労会を開催しています。

協力業者会