石井 悟志

2017年4月26日

日本の家づくりを変える。

家づくりプロデューサー ISHIISATOSHI

【趣味】ゴルフ・スキー・ロードバイク
【私のモットー】
何事にも情熱をもって取り組む。
三方よし(売り手よし・買い手よし・世間よし)の精神。
【滋賀県の好きなところ】
日本一大きな琵琶湖があり、自然が沢山あり、四季が感じられるところ。

設 計

かわはらばやし

からの紹介

色んな経験を活かし、何事にも自信をもって決断していく人ですね。みんなが困れば相談する。その相談に対して全力で対応してくれる頼れる、お父さんのような存在。
広 報

こじま

からの紹介

住む人が幸せになれる家づくりを一生懸命やっている人です。家についての勉強が大好きで、 新しい情報をキャッチしてきます。頑固で忘れっぽいところがありますが、勢いとパワーで人を引っ張る我が社の社長です。

会社全体のことが家づくりプロデューサーの仕事

家づくりプロデューサーは会社全体のことを見る仕事です。
設計やアドバイザーのサポート、基本的に業務全般、時には裏方もやっていますね。
商品を決めたり、お客様との打ち合わせにも入らせて頂きます。
設計についても「ちょっとこうしよう」という話もします。これまで営業、現場監督、設計など、色々な経験をしてきました。
22歳からこの業界にいるので、もう数十年になります。

いろいろ経験して、「やっぱり建築だ」とこの道に進んだ

もともと僕の身内には土木関係の人間がむちゃくちゃ多いんですよ。
子どものころから、「お前はもう建築のほうやな」みたいな、なんか少しずつ刷り込まれてきた感じがありますね。
それと、学生時代も叔父の建設会社にアルバイトに行ったりしてました。
文章とか、文系のほうは全然ダメで、逆に数字に強かったので建築関係に向いてたと思います。

高校は理系に進んで、卒業してからは建築の専門学校に行って、工務店に就職しました。
僕が修行させて頂いた工務店は、建築も土木工事もやってる総合建設業の会社で、入社してしばらくはリフォーム工事とか、色々な経験をさせて頂きました。 冬になると、公共工事のような道路の工事が増えてすごく忙しくなって、右も左も分からない中で土木の工事をしてましたね。
土木工事って、どれだけ頑張っても誰も喜んでくれないんですよ。公共物なので、お客様との繋がりがないんです。
でも、建築のリフォームとか建て替えだと、お客様から直接お喜びの声を頂くんですよね。
それがすごく嬉しくて、「自分に合うのは家づくりかもしれない」って思って、 それからはずっと住宅建築の仕事をするようになりました。

休日の過ごし方を教えて下さい。
これが難しいな、一番。休みないんですよ、今。
でも休めるなら。世界回りたいかな。
琵琶湖の周りをロードバイクで回ったりもいいですよね。
そろそろ改善したいと思っていることはありますか?
健康のために標準体重にすること。
家づくりプロデューサーとしてのこだわりはなんですか?
お客様が物心共に幸せになってもらう為の家づくり・商品づくりに情熱を燃やす。