新年のごあいさつ
新年のごあいさつ
― つくるのは、建物ではなく“未来の当たり前” ―
新年あけましておめでとうございます。
株式会社ARCH代表の石井です。
2026年が始まりました。
新しい年のスタートにあたり、改めて強く感じていることがあります。
それは、ARCHはまだまだ進化の途中にあるということです。
私たちは単なる「工務店」でも、「設計会社」でもありません。
土地、建物、事業、そして人。
それらを横断的に捉え、価値を再編集し、未来につなげていくことがARCHの仕事です。
効率や前例に従うだけなら、正直、私たちである必要はない。
難しいからこそ面白い。
前例がないからこそ、やる意味がある。
そうした案件に本気で向き合い続けてきた一年でした。
チームで迎える新年に、覚悟を新たに
今年も仕事始めに、スタッフ全員で多賀大社へ初詣に行ってきました。
毎年変わらないこの時間が、実はとても大切だと感じています。

それぞれが違う専門性を持ち、違う考え方を持ちながら、
同じ方向を向いて仕事ができていること。
これは当たり前ではなく、誇るべきARCHの強さです。
良い建物も、良い事業も、一人では絶対につくれない。
だからこそ、チームで考え、チームで決断し、チームで責任を取る。
2026年も、この姿勢は一切ブレません。
2026年、ARCHが大切にすること
今年、特に大切にしていきたいのは次の3つです。
-
設計と施工、事業性まで踏み込むこと
「かっこいい」だけで終わらせない。
成り立つか、続くか、意味があるかまで考え抜きます。 -
スピードよりも、質の高い判断
早さより、正しさ。
その判断が5年後・10年後も誇れるかを基準にします。 -
ARCHらしい挑戦を止めないこと
失敗を恐れて縮こまるより、
学びのある挑戦を積み重ねる一年にします。
最後に
ARCHに関わってくださるすべての方へ。
オーナー様、協力業者さん、地域の皆さま、そしてスタッフ一人ひとり。
本気で向き合ってくださるからこそ、私たちは次の景色を見ることができます。
2026年も、
「ARCHに頼んでよかった」
そう言っていただける仕事を、愚直に積み重ねていきます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
株式会社ARCH
代表取締役 石井悟志