隙間をなくし冷暖房効率を高める

ARCHの気密性能

基準値 C値=0.5㎠/㎡

目標値 C値=0.3㎠/㎡

※基準値は必ずクリアする数値、目標値は可能な限り目指す数値です。

目標とする気密性能

24時間換気システムでの給気の割合は、C=1.0で50%の給気量となり、2時間で空気が入れ替わることになります。
それがC=0.5で約70%に上昇します。C値は低ければ低いほどいいのですが、完全に0にすることは難しいため、当社では基準値0.5・目標値0.3として施工しています。

気密測定

当社ではすべての新築物件で合計2回の気密測定を実施しています。1回目は断熱材施工後、2回目は完成後に行います。1回目の測定で当社基準値をクリアできなかった場合、是正することで品質保持に努めています。気密測定は第三者機関によって公正に行います。

測定結果はご覧のような報告書として通知されます。また、住宅気密性能評価書という証明書が発行されます。

気密施工

シートや板のつなぎ目に気密防水テープを張ります。養生テープやガムテープとは違い、非常に耐久性の高いテープです。湿気に強く粘着性があります。また、紫外線による劣化も起きにくく、屋外の気密施工にも適しています。

配線の引き込みなど、複雑な個所はコーキング剤で気密施工をします。

壁の面材を施工する前に、柱・梁などの面材のジョイント部分にパッキンを施工します。