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はじめまして

こんにちは。二木(ふたぎ)と申します。

外構担当とインテリアコーディネーター補助を兼任しています。

入社して早くも半年が経ちそうなので、自己紹介をさせていただきます。

 

わたしは京都市西京区出身で、大学院の途中で学校のある滋賀に移り住みました。

山に囲まれて育ったので、身近にこんなに大きな湖があることに感動し、こんなに景色良い場所でずっと暮らしていたいなと思いました。

友達と大学の講義をサボって琵琶湖の湖畔で遊んだのが良い思い出です。(ちなみに大学院では機械学習や人工知能の研究をしていました)

当然、大学院を出たらお金を稼ぐために都会に就職して、できることを仕事にして生きていくんだろうと考えていました。

しかし、気に入った場所に住んで、そこで好きな仕事を見つけて生きていくのも良い人生なんじゃないかと思い立ち、ARCH に就職しました。

 

元来 旅行先でその土地ならではの暮らし方を発見するのが好きではいましたが、住宅に強い興味を持ったのは学生時代に国際会議でバルセロナに行ったのがきっかけです。

予約していたのが旧市街地のアパートメントで、外を見たとき古くて暗そうな建物だと少し後悔しました。

でも、中に入ってみると意匠性のある照明や天窓のおかげで適度に明るく、心地よい空間になっていて驚いたのを覚えています。

その時に住宅は新しいことだけが価値ではなく、古くなればなるほど愛着が出て、心地よく過ごせることに価値があるんだと思いました。

それから、自分の住んでいる家もあのアパートメントのように心地よく、愛着を持って過ごせるよう、インテリアにこだわるようになりました。

 

ARCH は高気密・高断熱だけでなく、土地の日射を読み抜いて太陽光をうまく取り入れていくようなパッシブ設計にこだわっていて、1年中快適に過ごせる家づくりにこだわっています。

わたしは外構担当 兼 インテリアコーディネーター補助として、窓から見える景色やインテリアの観点から、視覚的にも快適で、住めば住むほど愛着の持てる家づくりのお手伝いをしていきたいと思っています。

特に外構は後回しになりがちなところですが、植栽はパッシブ設計との相性がとても良く、植栽を設計段階からしっかりと考えて配置することで、外観だけでなく家の中から見たときの景色を作ることもできます。

家と庭はセットで時間をかけて育てていくものだと考えています。

家を建てる前の方も、建てた後の方も、家と庭を育てていく中でわからないこと・困ったことがあれば、なんでもARCH にご相談ください。

 

Futagi

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Futagi

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