健康診断を受けるようになって、考えが変わった話
健康診断を受けるようになって、考えが変わった話
先日、健康診断に行ってきました。
実は4年ほど前まで、健康診断をほとんど受けていませんでした。
理由はとても単純で、「忙しくて時間がなかった」からです。
そんな考えが変わったのは、
幼馴染をがんで亡くしたことがきっかけでした。
それまでどこか他人事だった健康の話が、
「自分のこと」として向き合わざるを得なくなりました。

知ることは、少し怖い。でも大切なこと
健康診断は、結果を見るのが少し怖いものです。
ただ、知らないままでいることの方が、
実は大きなリスクなのかもしれません。
数値を知ることで、
「今は問題ない」
「ここは少し気をつけた方がいい」
と、自分の状態を客観的に確認することができます。
データも同じだと感じています
私たちの身の回りには、
日々さまざまなデータや結果があります。
それでも
「忙しいから後回し」
「見なくても何とかなる」
と、つい見過ごしてしまうことも少なくありません。
健康診断と同じで、
データは集めることが目的ではなく、
現状を知り、次の行動を考えるためのもの
なのだと思います。
最後に
健康診断を受けるようになった今、
「何もなければ安心できる」
「もし兆しがあれば、早めに向き合える」
その価値を実感しています。
日々の数字や結果も、
一度立ち止まって確認するだけで、
次の一歩が見えてくるかもしれません。