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【建築巡り④】東京カテドラル聖マリア大聖堂(東京都文京区)

こんにちは。
建築巡り第4回目です。
今回は東京カテドラル聖マリア大聖堂です。
 
名の通り、キリスト教(カトリック)の教会です。
丹下健三氏の設計により1964年に竣工しました。
 
以前紹介した西洋美術館の設計にあたった前川國男氏の弟子にあたる建築家です。
広島平和公園、同記念資料館や代々木競技場、東京都庁舎などを設計された巨匠です。
 





 
地上からはわかりにくいですが、上空から見ると
十字型の平面形状をしています。
50年以上前にこの建築があったことが驚きです。
 
写真はありませんが、中にも入ることが出来ました。
ちょうどパイプオルガンの練習?ををされていて、
その迫力に圧倒されました。音の反響がすごかったです。
 
教会ということだけあって、なんとも言えない重厚な空気感でした。
若いころ訪れたサグラダファミリアを思い出しました。
 
一度は見てみたかった建築の1つを見学出来て満足でした。
この後は代々木体育館を見たかったのですが、時間的に諦めました。
また時間のある限り、建築を紹介していきたいと思いますが、コロナの影響でなかなか外出が出来ないですね。
5回目をなるべく早くアップできるように今は我慢の時期ですね。

Kawaharabayashi

書いた人

Kawaharabayashi

一級建築士、ロンドン留学経験あり
多くの人に高性能住宅の良さを伝えたい
自宅を建ててからお家キャンプにはまっている

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