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高気密高断熱住宅の電気代【居住人数別の比較】


 
高気密高断熱の家は「電気代が安く済む」と言われています。
実際のところどうなんでしょうか?
「本当に安くなるの?」「具体的な金額を知りたい!」という方が多いと思います。
 
そこで、居住人数別に実際の電気代を比較してみました。
 

 
全体的に5~7月と10~11月は電気代が下がる傾向にあります。
あまりエアコンを付けなくても過ごせる季節だからです。
 
電気代が上がるのは反対の12月~4月と8~9月です。
この時期はすこし電気代が高くなったとしても、我慢せずにエアコンを付けて過ごしていただくほうが快適です。
 
弊社では、夜11時~朝7時までの時間帯はエアコンを付けっ放しにするようにオススメしています。
この時間帯は「夜間電力」といって、昼間よりも電気代の単価が安く設定されています。
電気代の安い時間帯にしっかりとエアコンを効かせることで、昼間はエアコンなしで快適に過ごせるようになります。
(※ただし、猛暑日や極寒日は、夜だけでは足りないため昼間もエアコンを付けることをオススメします)
 
「寝ている間ずっとエアコンを付けるなんてもったいない」と思うかもしれません。
でも、いちど試して頂くと、それほど電気代が掛からないことが分かります。
ちなみに、どのおうちもガスストーブや灯油ストーブは使っていません。
 
4人家族なら年間で15万円弱となりますので、家計への負担も少ないのではないでしょうか?
快適に暮らせるうえに、電気代がほとんどかからないというのが高気密高断熱の家の特徴です。
居住人数が5人以上の電気代データもありますので、気になる方はスタッフまでお声掛けください。

Kojima

書いた人

Kojima

広報・販促など色々手掛けるARCHの裏方
高性能住宅を日本のスタンダードにするのが夢
食べることが好きな健康オタク

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