Blog

スタッフブログ

「快適な空間」を作るポイントは?

先日2週連続の「平井の家」完成見学会をさせて頂き、沢山の方にご来場頂きありがとうございました。
そして快く大切なお家を2週間連続お借りさせて頂きましたS様にも感謝しております。
 
「快適な空間」「冬、暖かい」を体感して頂けたと思います。
 
ARCHの冬の過ごし方は、夜寝てる間にに1階にある14帖の壁掛けエアコン1台を稼働します。
(家で冬にエアコンを使うのはこの1台のみ)
朝起きたら、エアコンはOFF.
日中はエアコンなしでも、全く寒くならない。
 
参考ブログ↓
【快適さを知る見学会】
 
 
では、この「快適な空間」をつくるポイントは何でしょうか?
 
気密・断熱施工はもちろんしっかりしているのが条件ですが、もっとも大事ななのは「太陽に素直な設計」がちゃんと出来ているかが、ポイントになってきます。
 
それぞれのご家族が違う敷地に家を建てます。
家で過ごす生活動線、家事同線も違います。
 
 
ただ単に「太陽の光」を入れたら良いわけではなく、そのご家族が過ごしやすく、そして長く室内に「太陽の光」が入る間取りを敷地から読み、周辺の建物の状況を見て、その建物もまた建て替わるかもしれない状況も推測し、検討敷地に影響する影も検討し、初めてお客様にご提案出来る間取りが完成します。
 
しっかりそれらを検討し、提案してもらわないと想像する「快適な家」にはなりません。
 
そして「平井の家」も完成見学会中は照明をつけてましたが、普段は夕方まで照明がなくても、吹抜からずっと日差しが降り注ぎ、明るく、室内はポカポカでした。
 
ただ室内温度だけいいだけでは不十分で、「湿度管理」も重要です。
「換気計画」も大事です。
 
湿度が高くてもジメジメしてカビやダニが発生し身体に悪影響、低くても乾燥して身体もお家にも悪影響を及ぼします。
 
S様も「温度・湿度」管理が家づくりに欠かせない重要なポイントでした。
お子様が生まれてからご病気で、現在のアパート住まいですごく「温度・湿度」に悩まされ、大変な思いをされておりました。
ですので、新しいお家は環境にいい空間で、そしてご夫婦の夢でもあった「家づくり」をしたいという思いがありました。
 
S様にももっと自分たちがどのような思いで家づくりをしていたか、ブログなどに書いて同じ思いや悩みを持った方に情報発信してくださいと、有難いお言葉を頂きました。
 
今後、そのようなお話をブログを通じて発信させて頂きます。
 
お引渡しまで、あと少し。
しっかり最後まで工事させて頂き、安心してお引渡しが出来るようにスタッフ一同頑張ります
S様ご家族が見学会に来てくれた時の一枚。
やはり「どこかの見学会に来た感じで自分の家という感じがしない」と仰ってました(笑)
 
お子様はシーリングファンが回っているのを喜んでみてました。
どのお子様もシーリングファンが回っているのが気になるようです!!
 
 

Matsui

書いた人

Matsui

家づくりアドバイザー
FPの資格を生かした資金計画のアドバイスが得意
プライベートでは成人した娘と息子を持つ母

読み物一覧へ