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沢山の情報から本当に大切なことを見極めるのは難しい

先日、大津市にてお引渡しでした。

 

今日のタイトル「沢山の情報から本当に大切なことを見極める難しい」ですが、

これはお引渡しの際にお施主様が仰っていた言葉を抜粋させていただきました。

多くの情報の中から、ARCHに決めてくださりました。

 

昨今、インターネットでなんでもすぐに調べられ、SNSでも沢山の情報があふれかえっています。

その中から何が正しいのかを皆さんは判断しないといけません。

正しいと信じて建てたけど、住んでみたら違った…なんてことになったら。

 

ARCHで家づくりをしてくださっているお客様、そして既に住んでおられるオーナー様は、沢山の情報の中からARCHにたどり着きました。

 

 

ARCHはただ単に家を売っている訳ではありません。

そこに住まわれるご家族が、幸せでなければいけません。

大切な家で不満や不安を抱えて生活してほしくないと思っています。

 

 

幸せに暮らすとはと考えたときに、

①まず建てた家がずっとあり続けないといけません。

ずっとあり続けるために、家にとってのマイナス要素(結露、湿気やカビ、白蟻、地震など)を建てる時に、対策をしないと被害にあったときに大きな出費が必要になります。家の劣化も早くなります。新築時の状態を長く続くように施工することが重要になります。

 

〇〇工法や▲▲断熱=しっかりした施工ではありません。

 

 

 

②家が快適でなければなりません。

せっかく大きなローンを組んだのに、夏は暑い、冬は寒いというアパートと変わらない不快感では残念ですよね。

どこにいても同じ室温で、過ごしやすい環境だと精神的にもイライラしないし、健康でいられます。

それも建てる時に、しっかり施工することが大切です。

 

性能は数値が一番わかりやすいですが、数値が良い=快適では決してありません。

 

 

 

 

③安心して住宅ローンを払っていけなければなりません。

住宅ローンの月々の返済金額ばかり気にされ、イニシャルコスト(建築費用)だけを考えて家づくりしてしまうと、家を建ててから住宅ローン以外のお金に悩まされます。

家づくりの予算というのはイニシャルコスト(建築費用)+ランニングコスト(光熱費)+メンテナンスコスト(修繕費用、火災保険、地震保険、白蟻のメンテナンス費用、家電製品(エアコン)の買替)を最初に理解し、それらを払って行ってもちゃんと生活出来ることを考えて家づくりの予算を決めなければなりません。

 

月々の支払いが安い=将来安心出来るではありません。

 

家づくりの情報を得るのはいいことですが、住んでからの事もしっかり理解して家づくりをしないと後々後悔することになります。

 

 

沢山の情報から本当に大切なことを見極める難しい…でも、意外にシンプルな答えなんですよね。と、オーナー様は仰ってました。

 

その通り!

家族のこと、家のことを思うと当たり前でシンプルなことをすれば後悔しない家づくりになると思います。

 

 

 

Matsui

書いた人

Matsui

家づくりアドバイザー
FPの資格を生かした資金計画のアドバイスが得意
プライベートでは成人した娘と息子を持つ母

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