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当たり前であり、当たり前じゃない快適さ。

先週末、東近江市小田苅町で完成見学会を開催させていただきました。

ご来場いただいた皆様、ありがとうございます。

そして快く完成見学会をさせていただきましたお施主様、ありがとうございました。

 

本日題名「当たり前であり、当たり前じゃない快適さ」。

こちらのお言葉は見学会にご来場いただきましたお客様が仰っていたお言葉です。

 

「快適」を調べてみると…・

心身に不快に感じられるところがなく気持ちがいいこと。ぐあいがよくてこころよいこと。また、そのさま。

 

ARCHの見学会にご来場された方はご存知ですが、エアコン1台で1階も2階もほぼ同じ温度。

そして各部屋の温度差がない。

これ、ARCHでは当たり前ですが、エアコン1台では当たり前には出来ません。

 

 

家を建てようとしたとき、ほとんどの方が「快適」を重視するより、デザインやお金などを重視して会社選びをされると思います。

現在アパート住まいだから、寒くて・暑くて・結露がひどくて…も仕方ない。

では新しい家を建てたらそれは改善されますでしょうか?

 

何も考えずに建てたら、何も変わりません。

 

とあるお客様は建替えを希望しており、現在一軒家にお住まい。

寒くて、暑くて、部屋を移動するのも温度差があり、億劫になると。

現在のお住まいで快適に暮らす方法の実験をされたそうです。

冬にエアコン(暖房器具)2台をずっとつけたままにして過ごしてみたそうです。(各部屋のドアを開けたまま)

各部屋の温度差がなく、快適に過ごすことが出来たと…。

 

ただ、その代償として電気代がとんでもないことになった仰ってました。

 

「快適」って体感しないとわかりません。

特に完成見学会や展示場などはエアコン(冷暖房器具)、が効いてて、夏も冬も快適な空間だと思います。

ただ、それが自分たちが家を建てた時に当たり前の快適さだと勘違いしないでください。

 

 

お金を払えば、快適に暮らせます。

ただ、電気代だけにお金を払うのは勿体なくないですか?

その場の快適さだけにお金を払うのは勿体なくないですか?

 

快適で電気代も抑えられ…、そして家も長持ちで地震に強い、家族の命を守ってくれて、メンテナンス代も抑えられる方がいいと思いませんか?

 

家はひとつずつ考えるだけではなく、総合的に考えて建てないといけないんです。

見た目だけ数値だけでは、「快適」は得られません。

 

家を建てる前にそこに気づいていただきたい…と思います。

 

 

 

Matsui

書いた人

Matsui

家づくりアドバイザー
FPの資格を生かした資金計画のアドバイスが得意
プライベートでは成人した娘と息子を持つ母

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