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スタッフブログ

こんにちは。
株式会社ARCH代表の石井悟志 です。

今年に入って急に寒くなってきましたね。寒いのが大の苦手な私は毎日が辛いです。

今日は冬のお話をしたいと思います。

冬になると、

 ・暖房をつけても家が寒い

 ・足元が冷える

 ・トイレや脱衣所がつらい

そんなお悩みを感じていませんか?

実は「家の寒さ」は快適性だけでなく、健康リスクにも直結する重要な問題です。


室内でも低体温症が起きる?冬の家が危険な理由

最近の報道では、低体温症による死亡者が年間1000人を超え、
その多くが 屋外ではなく室内で発生している ことが話題になっています。

https://news.yahoo.co.jp/articles/9f1a5b81d132a9ba635123627ba0f69a5b584fbd

「寒い家に住んでいるだけで命に関わる」
そう聞くと驚かれるかもしれません。

特に高齢者のいるご家庭では注意が必要です。


日本の家が寒い原因は「断熱性能の低さ」

日本の住宅は、海外と比べて断熱性能が十分でない住宅が多いと言われています。

築20〜30年以上の住宅では特に、

 ・壁や床に断熱材が少ない

 ・窓が単板ガラスのまま

 ・隙間風が入りやすい

といったケースがよくあります。

その結果、冬になると室温が上がりにくくなり、体が冷えてしまいます。


家の中で危険なのは「上下の温度差」と「部屋ごとの寒暖差」

寒い家で特に問題になるのが 温度差 です。

上下の温度差(足元が冷える)

暖房をつけても天井付近は暖かく、床付近は冷えたままになることがあります。

 ・顔は暖かい

 ・足元は冷たい

この状態が続くと体が冷えやすくなります。

部屋ごとの寒暖差(ヒートショックの原因)

リビングは暖かくても、

 ・廊下

 ・トイレ

 ・脱衣所

 ・浴室

が寒いままだと、移動するたびに体へ負担がかかります。

ヒートショック対策としても、家全体の温度差を減らすことが重要です。


暖房だけでは寒さ対策にならない理由

「暖房を強くすればいい」と思われがちですが、断熱が弱い家では根本解決になりません。

断熱不足の住宅では暖めた空気が外に逃げてしまい、

 ・光熱費が高くなる

 ・部屋がなかなか暖まらない

 ・足元が冷える

 ・寒暖差が残る

といった問題が続いてしまいます。


寒い家を改善する断熱リフォームのポイント

ここからは「寒い家を暖かくしたい」と考えている方向けに、
効果が出やすい断熱リフォームを紹介します。


窓の断熱リフォーム(内窓・断熱サッシ)が最優先

家の熱は窓から逃げる割合が大きいため、窓の断熱が最も効果的です。

おすすめは、

 ・内窓(二重窓)の設置

 ・高性能サッシへの交換

窓リフォームは体感温度が変わりやすく、補助金対象になることもあります。


床断熱・壁断熱で足元の冷えを改善

「床が冷たい」「底冷えする」という場合は床断熱が効果的です。

床・壁の断熱を強化することで、

 ・家全体の暖かさが安定する

 ・温度ムラが減る

 ・冬でも快適に過ごせる

ようになります。


脱衣所・浴室など寒い場所のリフォームも重要

冬に危険なのはリビングだけではありません。

脱衣所や浴室などの寒さ対策は、低体温症やヒートショック予防につながります。

部分的な改善でも暮らしやすさが大きく変わります。


断熱リフォームで「寒い家」は変えられます

断熱性能は贅沢ではなく、健康で安全に暮らすための基本性能です。

 ・家が寒い

 ・光熱費が高い

 ・冬がつらい

そんな方は断熱リフォームで暮らしが大きく改善します。


滋賀県の断熱リフォームなら株式会社ARCHへ

株式会社ARCHでは、滋賀県を拠点に

 ・断熱診断

 ・窓リフォーム

 ・部分断熱リフォーム

 ・住まい全体の寒さ改善

を行っています。

「どこを直すのが一番効果的か分からない」
そんな段階でもお気軽にご相談ください。


まとめ|寒い家の原因と改善策

 ・日本の家が寒い原因は断熱不足

 ・室内でも低体温症の危険がある

 ・上下・部屋ごとの温度差が健康リスク

 ・窓・床・水まわりの断熱リフォームが効果的

 ・滋賀県で寒さ対策ならARCHへ

Ishii

書いた人

Ishii

家づくりプロデューサー
ゼネコン現場監督から営業の道に入り業界歴20年以上
日本の家づくりを変えることが夢

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