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good&new|新しい発見・良いこと探しの習慣

『Good&New』をご存知ですか?
 
Good & New(グッドアンドニュー)とは、3〜6名程度のグループに分かれて、24時間以内にあった「良かったこと(Good)」や「新しい発見(New)」を全員で共有し、拍手をするという取り組みです。
組織やチームの活性化、アイスブレイクを目的に、アメリカの教育学者ピーター・クライン氏によって開発されたそうです。
 
ARCHでは毎朝朝礼を実施しているのですが、その中でGood&Newを取り入れています。
 
 

Good & Newを行うことによる組織・チームへの効果

Good & Newを行うことによって組織やチームに対して以下のような効果があります。
 
・チームメンバー同士の相互理解が深まる
・普段のコミュニケーションが増える
・業務の協力や連携が生まれる
・良い雰囲気で業務に取り組める
・普段から従業員が良いことを考える習慣が生まれる
 
 
中には人の前に立って話すことが苦手な方や緊張で話すことが飛んでしまったり。。
実際、私もスピーチの順番がくるととても緊張しますし、途中で話が詰まったり、言葉の使い方が変だったりと……。
 
ですが最後にはみんなの拍手でおわりますし、その日の話のタネになることもあります。
 
あとは、自分自身でのGood&Newは、いかがでしょうか。
本当に小さな発見や良かったこと探しです。
 
たとえば……
・天気が良くて気持ちいい
・安く食材を買えた
・美味しいケーキ屋さんをみつけた
・子供が自分で○○できるようになった
などなど。
 

 
皆様も是非Good&Newを初めてみてはいかがでしょうか?

Maeda

書いた人

Maeda

事務・スタッフを支えるアシスタント
実は調理師免許を持っている料理のプロ
プライベートでは2児の母

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