河原林 克

2017年4月26日

言葉にできない
心地よさを。

設 計 KAWAHARABAYASHIKATSUMI

一級建築士

【趣味】家族と過ごすこと
【私のモットー】仕事を持ち帰らない、家庭に持ち込まない
【滋賀県の好きなところ】
ズバリ、琵琶湖!

設 計

こすが

からの紹介

見た目の印象とは違いとても気さくな人です。 みなさん怖がらなくて大丈夫ですよ(笑)何事に関しても決断力があるので同じ設計担当として頼りにしています。 やると決めたらとことんやり通す強い意志をもっていると思います!
家づくりプロデューサー

いしい

からの紹介

自分という者をしっかりと持っている人。こだわり・好きなものをちゃんともっている。 仕事に対しても、真摯に前向きに取り組んでくれる。 お客様からの信頼もある。 黒人並に黒い(自黒)自虐ネタは面白い。

建築に興味を持ったのは偶然みたいなもの

もともと私は建築やデザインをやりたいとかじゃなく、ずっと英語の勉強をしていたんです。
留学したいっていう夢があったんで、英語の短大を卒業してからお金を貯めるためにバイトを始めました。
それがたまたま現場の施工の仕事で、それをしていくうちに、作る方だけではなく、 デザインしてみたいなっていう気持ちがでてきて、留学に合わせて「英語だけじゃなくて建築も勉強しようかな」と、この道に進んでいきました。 23歳のときにロンドンに留学して、28歳の時に日本に戻りました。
向こうで語学もかねてデザインの勉強をして、大学も出ました。
それからは鹿児島で有名建築家に師事し、そこを退職したあと滋賀に帰ってきて今に至るという感じです。

建物も考え方も違う、でも、美的感覚は世界共通だと思う

日本では家というと基本的に新築が多いんですが、イギリスだと築100年、200年の家があります。それを大規模な改装をして、中を変えるっていうほうが多いんです。
外から見ると昔からある建物だけど、中に入るとめちゃめちゃモダンな空間になっていたり、そういうのはすごい面白いですね。
構造とかそういうものは日本とは全然別物ですけど、基本的にデザインする、設計する上で美的感覚とかに関しては世界共通だと思いました。

設計はあらゆる条件を考えて探っていく作業

今は設計と現場監理という仕事をしています。
どう住むかっていうところからはじまって、ご希望のお部屋の数とか大きさを伺い、ご予算に合わせてボリュームを決めて設計していきます。
当然敷地の立地条件によって形が変わってくるので、その土地に合った形で、そこに方角や太陽の入り方、周囲の建物や建替えたときの想定、アプローチのしやすさ、駐車のしやすさとか、全部その状況に合わせてお客様の本来のご要望を加味した上で満足していただける形を探っていく感じです。

自分がいいと思うものは、
みんなもいいと感じるはず

設計をするときのこだわりというか、私は自分の表現した建物を作りたいっていう願望は強いと思います。
自分が美しいって思うものをお客さんに提案して納得してもらって、できるだけそれを実現したい。
自分がいいと思うものはみんないいと感じると思ってるので、自分の感覚を信じてます。
それを実現するのはなかなか難しいですけどね。
当たり前ですが、基本的に「住みやすさ・動線のよさ・便利さ」ということが大前提です。
理想は、空間の美しさと暮らしやすさを兼ね備えた家を建てられるといいですね。

お客様に喜んでいただける家をつくる

設計士としての目標というより、ARCHのスタッフ全員、結局想いは一緒だと思います。
”お客さんが喜んでくれる家をつくる”ってとこ。
大前提のことではあるんだけど、みんな同じ想いでやっていると思います。
野望でもあるし、これからもずっと持ち続けるものでもありますね。

休日の過ごし方を教えて下さい。
家族と休みが一緒なら、出来るだけ子供を連れて行ったところがないところに行きたいです。
あとは、これから山登りとかカヤックがしたいです。
スタッフを何かで表現すると?
私は食べ物でしか表現できないけど。
横川さんはチョコレート、小嶋さんは納豆。
石井さんはカントリーマームだし、小菅さんは水とか炭酸水。彼は味の薄いものが好きです。
松居さんはビールで、高山さんはパンです。