2020年9月16日

建ててからの事を考えて「家」を建ててますか?

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「物」を買う時の理由は、なんでしょうか?

「使いにくい」

「壊れた」

「小さくなった」

「古くなった」

など、現状に不満が出てきて改善したいからだと思います。

 

新しく「物」を買う時は、それを使ってどんなことが出来るか、現状をどう改善出来るかを想像して商品を選び購入します。

買換えや一回でも自身が使った物であれば、経験があるので想像がしやすいです。

 

 

 

では、家を建てる時はどうでしょう。

「家」が欲しいと考えたとき、みなさんどんな未来を想像しましたか?

 

新しい綺麗な家で家族がみんな笑顔で過ごせている姿や今のアパートより広く、のびのび過ごせている様子が想像出来ると思います。

 

皆さんのほとんどが初めて「家」を購入すると思いますので、想像出来ても「新築」の綺麗な状態ではありませんか?

「家」がどうなって行くかという想像は、経験の無いことなのでなかなか想像するのは難しいと思います。

 

 

しかしその想像を知って、どういう家がいいのかを今判断しないと、みなさんの未来の想像が長続きしません。

 

 

 

人生で一番高い買い物で一生に一度の「家」を購入するというのは、建てたときの事だけを考えるのではなく、建てた後の経過も含めて考えて「家」を購入しないといけないということです。

 

人生で一番長い住宅ローンを組むんです。

35年以上住むんです。

 

どの商品よりも買った(建てた)後の事を、想像して買わないと(建てないと)、住んでから不満が出てきますよ。

Scene with family having a good time at home illustration