Blog

スタッフブログ

近年、注目の中古×リノベーション

先日、FP資格の試験を受けてきました。アドバイザーの徳田です!

高校生の頃はなんとも思わなかったのですが、久しぶりに資格の勉強をすると結構しんどかったです。

 

寺澤さんも建築士の試験お疲れ様でした!

 

 

 

今回のテーマは『中古×リノベーション』です!

 

近年、土地の価格や建材などの価格も高騰しており新築を建てたいと思う人は増えてきているのですが、金額が合わずに諦めてしまう人が多いと聞きます。

そういう方に中古×リノベーションという考え方もおすすめです!!

 

上記の写真は実際にARCHでリノベーションされたお家です。

 

 

●リノベーションのメリット・デメリット

〈メリット〉

自由に設計できる

物件の選択肢が増える

新築を建てるよりもコストが抑えられる

 

リノベーションのメリットは何と言っても、新築同様、自由に設計ができるのに新築を建てるよりもコストが抑えられるという点です!

家の大きさによってはある程度制限されますが、その中で考えるのがまた一つの醍醐味だと思います。

 

また、物件の選択肢がかなり増えます。

新築を立てる場合、基本的に更地の土地を探します。条件の良い土地は価格が高かったり、駅に近い土地はほとんどないというように土地探しがかなり難しいです。

しかし、リノベーションなどの場合は既存住宅が建っている土地を探すので、駅に近かったり、価格が安かったりします。

そのため予算によるのですが、より理想の土地が見つかりやすいです。

 

 

〈デメリット〉

耐久性の不安

時間がかかる

予算によってできる内容が限られる

 

リノベーションの最大のデメリットは、物件の良し悪しに依存するということです。

建築基準法は度々改正が行われているのですが、特に1981年6月に大幅な見直しがされました。

それ以前に建てられたお家の場合は耐震性能の基準が低いため注意する必要があります。

 

また、予算や時間が必要になるという点です。

中古住宅の場合、通常は購入・引渡しが終われば生活することができるのですが、リノベーションの場合はそこから一定の期間が必要になります。

予算に関しても、物件を購入した上でリノベーションのするためその金額を加味した予算が必要になります。

 

 

 

リノベーションは予算によってできることが限られます。

しかし、その予算のなかで考えるからこそ本当にしたいことがわかるのではないかと思います。

 

ARCHでもリノベーション・リフォームのご依頼が増えてきています。

新築は高いからと諦めていた人も良ければ一度検討してみてください!

 

 

 

 

最後まで読んでくださりありがとうございます。

この記事を見てくださった方の家づくりの参考になればいいなと思います!

 

 

 

Tokuda

書いた人

Tokuda

ブログ一覧へ