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我が家をリフォーム / リノベーションするなら

こんにちは。

最近涼しくなってきましたが、今年の夏は終わりなのでしょうか。

段々と冬が近づいてきた感じがします…。

我が家の冬は寒さとの戦いです。

築20年以上の一戸建てなのですが、隙間風はもちろん、廊下や浴室は息が白くなるほど寒いです。

今回は、そんな我が家で私が個人的に ”リフォーム / リノベーションしたい” と感じるポイントをご紹介します。

 

【窓】

我が家に使用されているサッシは「アルミサッシ+シングルガラス」です。

アルミサッシは素材として耐久性があり比較的安価であるため、日本住宅の半数以上がアルミサッシと言われています。

しかしアルミサッシは熱を伝えやすく、夏場の暑さや冬場の寒さを室内に伝えてしまいます。

我が家でも冬は毎年「窓近くは足元が冷える+ガラスに結露が発生」して大変です…。

窓は住まいの中で熱の出入りが最も多いと言われているので、快適に過ごすためには重要なポイントです。

この結露や寒さを改善する方法としては「内窓の設置」「サッシの交換(アルミ→樹脂等)」がおすすめです。

 

【玄関吹抜】

我が家には玄関に階段と吹抜があります。

玄関に階段があると、家族と喧嘩した時に家族と顔を合わせず自分の部屋に逃げられるので助かります(笑)

しかし、玄関は家の中でも断熱性能が低く暖かい空気は上に向かうため、玄関に階段や吹抜があるとお家があたたまりにくくなってしまいます。

日々の快適さを考えると吹抜は玄関よりもリビングやダイニングに設けるほうがおすすめです。

こういった「玄関の吹抜を塞ぎたい」や「間取りを変えたい」場合は、構造上さわっても問題のない柱や壁を撤去して変えることができます。

 

 

【浴室】

最後に、我が家で最も改善すべき場所は浴室(脱衣室)です。

浴室では服で寒さを防ぐことは出来ませんし、ほとんどの暖房器具が水や湿気に弱いため利用できません。

また、我が家はもうすぐ90歳になる祖父母と同居しているので、ヒートショックの心配もあります…。

こうした「ここだけでも暖かくしたい」と考える方には「ゾーン断熱」がおすすめです。

「ゾーン断熱」についてはまた違うブログでご紹介しようと思います。

 

いかがでしたか。

築年数が古いお家だと特に寒いや暑いを感じやすいですよね。

私はいつか親孝行に「実家のリフォーム・リノベーション」をしてあげたいと考えています。

ARCHではご紹介した「サッシの交換」や「ゾーン断熱」だけでなく、「デザインリフォーム」や「シェードの取付」「床の張替え」など様々なリフォームを行っています

これからブログやSNSなどでも情報を発信していきますので、是非ご検討ください!

 

 

Matsuki

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