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娘の誕生日に家計を想う


 
我が家では9月に娘の誕生日がありました✨
18歳です( ^ω^ )
「ついこの間まで可愛い赤ちゃんだったのに…」と、娘にい言うと「今も可愛いわ!(`・ω・´)」と怒られました(笑)
 
元気に成長してくれて嬉しいのですが、ここまで来るのにお金のやりくりが大変でした。(「経験者は語る」笑)
 
子どもが小さいころはそんなにお金はかかりません。
しかし、小学校・中学校・高校・大学や専門学校…と子どもが大きくなるにつれ、教育資金が必要になります。
もちろん、食べ盛りの子どもたちとなると、食費もかかる!
しかし、出費が増えたからといって、住宅ローンなどの支払いを削ることなんて出来ませんよね。
 
 
では、どうすればよいのか?
 
住宅ローン以外の削れるお金…というと、光熱費です。
月々の電気代やガス代などの光熱費が安くなれば、一生分の光熱費を節約できるんです。
 
「家を建てるとき建物の価格だけで判断してはいけない」と言うのはそのためです。
ライフプランをして、家族や暮らしの変化に合わせたお金の動きをシミュレーションし、削れるところは削る。
ARCHでおすすめしているのは、冷暖房効率のいい家を建てて、生涯に必要な光熱費をドーンと削減するという方法です。
 
光熱費が安いと、いいことずくめ。
子どもが成長して独立したら、夫婦2人の生活が待っています。
生活する人数が減ればこれまで掛かっていた光熱費より安くなりますし、浮いた分のお金を老後の暮らしに蓄えることができますよね。
 
しかも、冷暖房効率のいい家だから、寒さや暑さを感じにくく、健康にもいい。
健康に良いということは、無駄な医療費も削減できるということです。
一石二鳥です。
 
 
何はともあれ、無事に娘が18歳を迎えられて母として感謝です♥
10月は息子の誕生日が…(;^_^A

Matsui

書いた人

Matsui

家づくりアドバイザー
FPの資格を生かした資金計画のアドバイスが得意
プライベートでは成人した娘と息子を持つ母

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