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新生活の始まり、子ども部屋について考える

皆様、こんにちは。
ここ最近は寒い日が続いてますが、早いもので春ですね。
 

 
桜はすっかり散りましたが、新生活・新学期の時期になりました!!
ご入園、ご入学のお子様がおられるご家庭の皆様、おめでとうございます!
 
我が娘もこの春から専門学生になりました。
そして一人暮らしのスタートです!!
 

 
子育てを始めて18年。
今思うと、子供が小さい時は早く自立してほしいなーと願っておりましたが、実際、娘が居なくなると寂しいもんです。
これから2年勉強して、そのまま就職。
引き続き一人暮らしになれば、もう家で一緒に住むことはないのかもしれません。
 
子育て真っ最中のときに間取りを考えると、子供の数だけ子供部屋が欲しいと思ってしまいますが、子供が巣立ってしまうと使わなくなるんですよね。
「自分たちが歳を重ね、老後のことを想像したとき、使わなくった部屋をどう使うのか」ということも頭に入れながら、考えると良いと思います。
 

 
一部屋を区切るタイプの子ども部屋は、子供の年齢に合わせてレイアウトを変えられます。
デメリットは「音や光が漏れやすい」ということ。
兄弟間でもプライバシーはきっちり守りたいと思うなら、このようなワンフロアタイプではなく、個室タイプの子供部屋がいいでしょうね。
 
子供部屋のつくりかたには色々なアイデアがあるので、固定観念にとらわれず柔軟に考えてくださいね。
設計士からもアドバイスさせて頂きます。

Matsui

書いた人

Matsui

家づくりアドバイザー
FPの資格を生かした資金計画のアドバイスが得意
プライベートでは成人した娘と息子を持つ母

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