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コロナ渦中での災害|被災時も自宅で過ごすために災害に強い家を建てよう

ゴールデンウイークも終盤、関東地方で地震がありました。
最大震度4はかなり大きな揺れを感じる規模です。
 
報道でも色々と言われていますが、このコロナ渦中で災害が起きたとき、どう対応できるのかが問題となります。
当然ですが避難所での3密は避けられない状態になりますし、マスクを筆頭とする衛生用品、食料、さらには人材までも不足することは間違いないでしょう。
 
こういう時のために、建物の耐震性能を上げる(強くする)ことが必要なのではないでしょうか。
耐震性が強くなれば、そもそも避難する必要がなくなります。
 
最高等級である耐震等級3で家を建てれば、警察署や消防などの防災拠点と同じ強さになります。
家で非難する。これが出来れば3密も心配する必要はないですね。
 
あとは備蓄や防災セットを家に備え付けておくこと。これも大事です。
インターネットなどで防災セットや食料、水が販売されています。
時間がある時に一度見てみてはいかがでしょうか。
 
災害はいつ起こるかわかりません。思い立ったら吉日、すぐに用意しましょう。
備えあれば憂いなし。地震などが起こった後で値段は倍以上に上がってしまいます。
 

防災セット(家族の1人に1つずつが理想です)

Kawaharabayashi

書いた人

Kawaharabayashi

一級建築士、ロンドン留学経験あり
多くの人に高性能住宅の良さを伝えたい
自宅を建ててからお家キャンプにはまっている

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