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建築中の現場をきれいにする取り組み

お引渡しには綺麗な状態でお客様にお渡しすることは絶対です。

 

ただ、家づくりは家が綺麗に完成することがすべてではありません。

 

過程もすごく大事です。

今日は現場のお話です。

 

ARCHではスタッフ・協力業者さんすべてにおいて現場での清掃、整理整頓を心掛けています。

ですので、作業が終わり帰られるときは、すごく綺麗です。

 

先日、現場に行くと大工のTさんが玄関ポーチをモップで掃除してくださってました。

 

お施主様が現場を見に行った際、「靴下でも大丈夫なくらい現場が綺麗です!」と仰ってくださいました。

 

完成したら見えなくなる構造材もすべて必要な材料です。

それをお客様が一生に一度の大きな買い物でローンを組んでいます。

ですから、すべてを丁寧に大切に取り扱わないといけません。

 

もちろん土地もそうです。

土地を購入した方も、ご自身所有の土地も、ご両親所有の土地も大切な敷地です。

 

そこにゴミが落ちてたり、現場が汚いと嫌な気持ちになりますよね。

お客様に気持ちよく現場に来ていただき、お家をお引渡しできるようにする過程は重要です。

 

 

ついつい予算やデザインや性能や間取りと言った部分を気にしてしまいます。

「お家がどのように作られていくのか」という現場の部分も見て、家づくりを考えないといけませんね。

Matsui

書いた人

Matsui

家づくりアドバイザー
FPの資格を生かした資金計画のアドバイスが得意
プライベートでは成人した娘と息子を持つ母

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