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家づくりのものさし(判断基準)を持とう!

初めての家づくりで情報を得る手段として、インターネットや住宅会社などで色々見て、読んで、聞いて模索しています。

ただ、情報が多い中で、何が本当に正しいか判断出来ずにいるというお声をよく聞きます。

 

そして沢山の方が住んでから後悔する「家づくり」になってしまっています。

そうならないために、しっかり家づくりのものさし(判断基準)を持って家づくりをしないといけません。

 

まず家を建てる大前提は家族が建てた家で幸せに暮らすことだと思います。

ではその家で何年住みたいと思いますか?

 

住宅ローン(35年)が終われば、もう住めなくなってもいいですか?

それでは、困りますよね。

だいたいの方は、生涯住み続ける思いでお家を建てると思います。

 

生涯住み続ける為に、何を考えないといけないか…というと、

 

①大地震が来ても壊れない事→耐震等級3必須 

              耐震等級3を長期間持続させるには…設計力と材料(木材)・金物が長く持つように考える

②30年程度で使用不能にならない事→白蟻、木材のくされや金物の錆、雨漏れの対応を建てる時に考えて施工しているか

③家にいる時が一番快適であること→どこにいても一定の室温で快適且つ光熱費も抑えられる(気密や断熱を考慮しているか)

④家族にとって最高の住まいであること→家族が楽しく暮らせ、安心してローンの支払いもしていける

 

まずはこの4つの基準をしっかり満たして、生涯住み続けられる家を建てたましょう。

この4つの基準の話をもっと聞きたい方は、ARCHまでお気軽にご相談ください!

 

 

 

 

 

 

 

Matsui

書いた人

Matsui

家づくりアドバイザー
FPの資格を生かした資金計画のアドバイスが得意
プライベートでは成人した娘と息子を持つ母

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