Blog

スタッフブログ

ARCHの夏の過ごし方

昨日、近畿地方が梅雨明けしたと発表が出ました。

去年より15日早いそうです。

いよいよ夏本番です。

そしてあっという間にお盆が来ます。

 

それにしても早い!!!

 

そしてARCHの家は外は暑くても、家の中はエアコン一台で快適です!!

 

 

ARCHの夏の住まいかたは小屋裏空間に6帖用のルームエアコンを24時間稼働してもらいます。

リビングの室温が27度ぐらいになるように、小屋裏のルームエアコンの温度を設定(22度~23度)してもらっています。

 

冷たい空気は上から下へ行くので、その原理を使い、上を冷やして、冷気を下へと落としていきます。

 

【各部屋に空気を送るエアパスファン】

エアパスとは、空調のある部屋からない部屋に空気を送る装置のことです。小屋裏に設置したエアコンの空気を2階の各部屋に送風します。各部屋ではエアパスのON/OFFのみを切り替えることができます。
これにより、通常は各部屋にエアコンを設置するところが1台で済み、光熱費とエアコン買替え費用を削減できます。

 

そしてもう一つ、

【アウターシェードを下ろす】

 

日差しは窓を透過して熱のほとんどが室内に放熱されてしまいます。エアコンで涼しくしているのに、室内温度は上がってしまいます。

そこでアウターシェード。

外付けなので、夏が室内に入る前にシャットアウトしてくれます。そうすることで室内温度の上昇を抑え、エアコンなどによる電気使用量の低減になります。

 

 

 

 

大がかりな設備を使うと、もちろん快適には過ごせますが、いずれ壊れてしまい買替費用が高くかかります。

将来の事もちゃんと考えて、快適に過ごせるように、そして光熱費などのランニングコストも考えてARCHではエアコン一台で夏も冬も快適に過ごせる家づくりをしています。

 

これから暑くなる時期の完成見学会でぜひ体感してください。

 

 

 

Matsui

書いた人

Matsui

家づくりアドバイザー
FPの資格を生かした資金計画のアドバイスが得意
プライベートでは成人した娘と息子を持つ母

読み物一覧へ