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建築現場レポート

建築日誌|躰光寺の家(2018年完成)

2018年1月着工

2018年7月竣工

 


オーナー様のチェック前に社内スタッフだけで補修箇所が無いかチェックします。


完成後の気密測定!

C値(相当隙間面積)=0.39㎠/㎡です。

サイディング外壁にしては良い数字が出て一安心です。


クロス(壁紙)を貼っています。


 

外壁の仕上がりをチェック。

毎回、現場監督(担当設計士)がチェックしています。

 


フローリングの板を貼りました。

 


 

現場で大工さん・電気屋さんと打ち合わせです。

階段がついて、内部が出来上がってきました。

 


 

設計士と大工さんの打ち合わせ。

ARCHは設計士が現場監督を兼任するため、直接、大工さんとのやり取りを行います。

経験豊富な大工さんの経験や知識を吸収できるので、設計士の技量アップにもつながっています。

こちらのお家もきれいに断熱材が施工されています。


 

家の中の筋交いなどをつくっています。


 

2018.3.24

上棟しました。施主様にお越し頂き、大工さんたちと一緒に昼食をとりました。


 

2018.3.20

基礎の上に土台を据えました。

雨が降っていて基礎の中に水が溜まっていますが、ふたをする前にちゃんと水を除いて乾燥させます。

この手間を惜しむと、床下のカビや腐朽菌が発生する原因になるので、丁寧に行いたい作業です。


 


 

基礎打設が完了しました。

ARCHの基礎は職人さんの腕が良く、めちゃくちゃきれいです。

どこがきれいなのかというと、角がきっちり出ているところや、継ぎ目がなめらかで凸凹していないところ。

継ぎ目にボコボコした跡がなく、美しいです。


 

基礎の立ち上がりをつくる型枠が施工されました。この枠の中にコンクリートを流し込んでいきます。


 

配筋の施工が済んだので、ホームリサーチさんの検査を受けました。

捨てコンの上に配筋が施工されていますね。


 

基礎防湿シートの敷き込みと、捨てコンの打設をしました。

捨てコンクリートというのは、基礎の型枠を組むときに基礎の位置が分かりやすいよう、はっきりさせるために打つものです。

これ自体は建物の強度に関係ありません。

基礎を打設するとき地面が平らになっていた方が施工しやすいので、捨てコンの表面は平らになるよう打設します。

前回、砕石をした上に防湿シートを敷き、周囲に捨てコンクリートを打設していきます。


 

基礎工事に着工しました。鉄筋を入れる前の掘り方を行っています。

 


 

地鎮祭を行いました。

 


地縄張り(ぢなわばり)をしました。これから建てる建物の位置を確認するために縄を張ります。この時点ではなぜだか小さい感じがしますが、家が建つと大きく感じます。不思議。

 


現地調査をしてきました。周辺環境や土地の状況を確認します。

 

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