2019年6月28日

エコハウスの効果を最大限に引き出す暮らし方

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12月にお引渡しをして半年後のお宅へアフター点検に行ってきました。

定期点検は最初の1年目だけ3回あります。

3カ月点検、半年点検、1年点検です。

 

3カ月点検では、入居してから気が付いたことのフォローを行います。

お引渡しの時に設備の使い方などをお伝えしますが、実際に住んでみると「??」がたくさん出てきます。

「24時間換気って旅行の時は切らなくていいの?」

「トイレの水が流れにくい気がする…」

日常のお困りごとに応えるための3カ月点検です。

 

 

 

エコハウスの効果を最大限に引き出す暮らし方

 

せっかくエコハウスを建てても、適切な暮らし方をしていなければ費用対効果が望めません。

エアコンを付けるタイミング、温度設定、アウターシェードの使い方、台風時の対策など…。

引渡しの時にもお話はするのですが、半年も経つと忘れてしまいます。

ですので、半年点検の時に改めてお伝えしています。

 

なかでも、エアコンの使い方はとても重要。

間違った使い方をすると、せっかくの高気密・高断熱住宅のよさを十分に発揮できません。

ポイントは夜間料金の時間帯にエアコンを使うことです。

 

▲関西電力「はぴeタイムR」の料金形態

 

23:00~7:00のあいだはナイトタイムになっており、電気単価が

最も安い時間帯です。

この時間にエアコンを使い、お家の中を冷房します。

7:00になったら切ってしまって構いません。

約8時間にわたってお家の中を冷房することで、躯体(おうちの骨組み)が冷やされてクーラーボックス状態になります。

 

 

 

エコハウスで効果を求めるならアウターシェードも利用しよう

 

エコハウスの効果をさらに発揮したいなら、アウターシェードの利用は必須条件です。

アウターシェードは太陽光を約80%※カットしますので、かなりの量の太陽光をシャットアウトできます。

※商品によって誤差があります

 

★お家を夜間電力で冷やしてクーラーボックス状態にする

★アウターシェードで太陽光をシャットアウトする

 

この2つをオーナー様自身に実施して頂くことで、高気密・高断熱住宅の性能を最大限に引き出し、快適な住環境が整うということです。

 

点検の続きです。

オーナー様の気になっているところを点検…。

簡単に補修できるところは補修します。

点検口から床下をチェック!

この作業、頭に血が上ってクラクラします…笑。

 

また、オーナー様が見つけてきた可愛いペーパーホルダーを取り付けるサービスも。

これくらいのことならお任せ下さい♪

 

このような感じで半年点検は終了!

次回は1年点検です。