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エコハウスの効果を最大限に引き出す暮らし方

12月にお引渡しをして半年後のお宅へアフター点検に行ってきました。
定期点検は最初の1年目だけ3回あります。
3カ月点検、半年点検、1年点検です。
 
3カ月点検では、入居してから気が付いたことのフォローを行います。
お引渡しの時に設備の使い方などをお伝えしますが、実際に住んでみると「??」がたくさん出てきます。
「24時間換気って旅行の時は切らなくていいの?」
「トイレの水が流れにくい気がする…」
日常のお困りごとに応えるための3カ月点検です。
 
 
 

エコハウスの効果を最大限に引き出す暮らし方


 
せっかくエコハウスを建てても、適切な暮らし方をしていなければ費用対効果が望めません。
エアコンを付けるタイミング、温度設定、アウターシェードの使い方、台風時の対策など…。
引渡しの時にもお話はするのですが、半年も経つと忘れてしまいます。
ですので、半年点検の時に改めてお伝えしています。
 
なかでも、エアコンの使い方はとても重要。
間違った使い方をすると、せっかくの高気密・高断熱住宅のよさを十分に発揮できません。
ポイントは夜間料金の時間帯にエアコンを使うことです。
 

▲関西電力「はぴeタイムR」の料金形態
 
23:00~7:00のあいだはナイトタイムになっており、電気単価が
最も安い時間帯です。
この時間にエアコンを使い、お家の中を冷房します。
7:00になったら切ってしまって構いません。
約8時間にわたってお家の中を冷房することで、躯体(おうちの骨組み)が冷やされてクーラーボックス状態になります。
 
 
 

エコハウスで効果を求めるならアウターシェードも利用しよう


 
エコハウスの効果をさらに発揮したいなら、アウターシェードの利用は必須条件です。
アウターシェードは太陽光を約80%※カットしますので、かなりの量の太陽光をシャットアウトできます。
※商品によって誤差があります
 
★お家を夜間電力で冷やしてクーラーボックス状態にする
★アウターシェードで太陽光をシャットアウトする
 
この2つをオーナー様自身に実施して頂くことで、高気密・高断熱住宅の性能を最大限に引き出し、快適な住環境が整うということです。
 
点検の続きです。
オーナー様の気になっているところを点検…。
簡単に補修できるところは補修します。

点検口から床下をチェック!
この作業、頭に血が上ってクラクラします…笑。
 
また、オーナー様が見つけてきた可愛いペーパーホルダーを取り付けるサービスも。
これくらいのことならお任せ下さい♪

 
このような感じで半年点検は終了!
次回は1年点検です。

ARCH

書いた人

ARCH

滋賀県東近江市にある工務店 ARCH
高性能高機能な家づくりを行っています

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