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新規分譲地以外の土地で家を建築する場合・・・


 
土地をお持ちでない方が土地探しをする際、【新規分譲地】にするか、【新規分譲地以外の土地】もするか・・・。
土地をお持ちの方は【実家の敷地内の土地】【親所有の畑や田】など。
 
【新規分譲地】は販売時にはしっかり境界もわかり、土地の図面(測量図)もあり全ての情報がしっかりはっきりして
手続きなどを考えると建築はしやすいです。
ただ、価格がどうしても高くなってしまう。
 
 
【新規分譲地以外の土地】【実家の敷地内の土地】【親所有の畑・田】などは手間がかかる場合もあります。
 
測量図がなかったり、土地謄本の面積と実測が違ったり、境界が分からなかったり、市街化調整区域だったら他の申請がいる場合があったりと【新規分譲地】に比べると時間がかかったり、ややこしいなーとお客様自身が思ってしまうこともあります。
 
初めての家づくりで「こんなに大変なの?」って思うかもしれません。
 
 
不安に思うかもしれませんが、そこはプロ(住宅会社)と一緒にひとつずつ問題解決していきましょう。
 
早めに信頼おける住宅会社さんにお願いし、正確に進めて行くほうが安心です。
 
 
そのような経験をしたオーナー様も当時はわからないことばかりで、なかなか進まず不安になられていましたが、今では無事にお家が完成し、お住まいになられています。
 
自分の土地はどうかな?、気になる土地はどうかな?と思っている方は、ご自身だけで悩むより早めのご相談を!

Matsui

書いた人

Matsui

家づくりアドバイザー
FPの資格を生かした資金計画のアドバイスが得意
プライベートでは成人した娘と息子を持つ母

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