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「費用対効果」で家づくりを考えよう。

「費用対効果」「コストパフォーマンス」を考えて物を買うことが多いと思います。
 
趣味の物などは、費用対効果よりも見た目のデザインなどで選ぶことがあったりしますが・・・。
 
日常で使うものを購入となると、「費用対効果」「コスパ」を少なからず考えますよね。
 
電化製品だったら、電気代が気になるから省エネ家電を買ったりしませんか?
 
車だったら、ガソリン代が気になるから燃費のいい車を買ったりしませんか?
 
スーパーで値引きしている商品であれば、お買い得感を感じますよね。
 
反対に100円均一の物であれば、そこまで求めなかったり・・・。
 
 
 
皆さん、小さな事ですがしっかり考えていると思います。
 
 
ただ同じエアコンでも「費用対効果」「コスパ」を求めると、イニシャルコストは上がります。
でも日々の電気代を考えたら、断然元が取れるエアコン(イニシャルコストが高め)を買いませんか?
 
 
家だったらどうでしょうか?
 
もちろん家を買う(建てる)となるとイニシャルコストも今までの日常の金額はとは違います。
一生に一度の大きな買い物になります。
 
 
 
 
だからこそ・・・・
 
 
 
 
「費用対効果」「コスパ」を考えて家づくりをしないと、これから新しいお家で生活する中でランニングコストが占める金額が大きくなり家計を圧迫してしまいます。
 
イニシャルコストの桁が違う家であれば、ランニングコストやメンテナンスコストの桁も違ってきます。
 
家は買って(建てて)終わりじゃないです。住みだしてからも家づくりは続いています。
 
もちろん、イニシャルコストが上がるので、ローンの借入額も上がります。ちゃんと払っていけるかも大事ですので、しっかり建てる前にライフプランをして、自分たちのお金の設計もした上で、考えていかないといけません。
 
 
一生に一度、建てる家だからこそ、素敵な「デザイン」・「費用対効果」も納得できる家がいいですよね。
 

 
 

Matsui

書いた人

Matsui

家づくりアドバイザー
FPの資格を生かした資金計画のアドバイスが得意
プライベートでは成人した娘と息子を持つ母

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