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【エコサーム】色のラインナップと選ぶときの注意点

エコサームの色ラインナップ

 
エコサームは標準色で36色のラインナップがあります。
おもに住宅の外壁として使われるため、ベージュ系・ブラウン系・グレー系などの控えめな色が多いです。
それに加えて、淡いピンク・ブルー・イエローなどもあります。
 

東邦レオ|エコサーム(木造用)カラーチャート・色見本

東邦レオ|エコサーム(木造用)カラーチャート・色見本(https://www.ecopro.jp/ecotherm-w/index.html)

 
ペンキのように色を混ぜて、別の色をつくることはできません。
 
でも、好みの色がなくても大丈夫!
標準色以外の色は「別注で作る」ことが可能です。
 
別注で作る場合、納品に1ヶ月程度かかるので、早めに注文しておくことをオススメします。
また、通常価格に加えて+ ¥1,000/m²(税別)の割増料金が必要です。
 
 
 

実際の事例

 
実際にどんな雰囲気になるのか気になりますよね。
エコサームの施工事例を見ていきましょう。
 
 

東近江市|大中の家


 
 

長浜市|小堀の家


 
 

彦根市|平田の家


 
 

近江八幡市|中小森の家


 
 

彦根市|高宮の家


 
 
 

色を選ぶときの注意点


 
外壁の色は建物が完成してから見ると、見本の印象と異なることがあります。
これを「面積効果」と言います。
 

①明度:明るい色はより明るく、暗い色はより暗く見えます。
②彩度:彩度が高い色は面積が大きくなることで派手に感じます。
③色相:彩度と似ているのですが、色合いが強調されて濃く感じます。

 
また、太陽の光の加減で、季節や時間帯によって色が変わるので注意してください。
色の見え方にこだわりのある方は、いろいろな環境でサンプルを見て検討することをオススメします。
 
外壁の色は、建ってみないと分からないので不安になるかもしれません。
でも、エコサームは光の当たり方によって見え方が変わるので、あまり神経質にならずに選びましょう。
 

Kojima

書いた人

Kojima

広報・販促など色々手掛けるARCHの裏方
高性能住宅を日本のスタンダードにするのが夢
食べることが好きな健康オタク

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