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2020年12月時点の滋賀県における住宅着工戸数は?


つい最近、緊急事態宣言が来月まで延長されました。
近畿では、大阪・京都・兵庫、また、岐阜県にも緊急事態宣言が出されていますね...。
 
見事に滋賀県は挟まれています。京都・大阪からお仕事などで滋賀に出向く方もいらっしゃるかもしれません。
皆様、十分にお気をつけ下さい。
 
私の周りでも、影響を受けている方はいます。その方に聞くと、ほとんど在宅ワークになっているそうです。
今後今以上に、色んな分野でオンライン化が進んでいくと思います。
そういった時代の変化にもARCHとしても、個人としてもしっかりと情報を取りつつ臨機応変についていかなかればいけないなぁと思っております。
 
前振りが長くなりましたが、上記のような事を考えている中で最近の住宅着工戸数にも影響が出ているのか気になりましたので、少し調べてみました。
 
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2020年12月までの統計しか出ていませんでしたので、一番最近の2020年12月の統計から見ていきます。
 
滋賀県住宅着工戸数 (個人) :463戸となっております。
市区町村別でも調べてみました。
・大津市:126戸  ・草津市:48戸  ・栗東市:19戸  ・守山市:43戸  ・野洲市:20戸
・近江八幡市:37戸  ・東近江市:53戸  ・愛荘町:11戸  ・犬上郡:3戸
 
・彦根市:33戸  ・米原市:9戸  ・長浜市:17戸  ・高島市:14戸
・蒲生郡:5戸   ・湖南市:11戸   ・甲賀市:14戸
 
このような結果となっているそうです。
※滋賀県のHPを参照しております。
 
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ちなみに2020年11月の滋賀県新設住宅戸数は588戸でした。
前月よりは少し減りましたが、このコロナの時期としては、多い方なのかなぁと思っています。
コロナの影響で働き方や周囲の環境が変化して、お客様が家づくりに求める事が数年前から変化したのかもしれませんね。
 
お客様の求めている事や、お悩み、変化などにしっかり耳を傾けていく事で、よりお客様の安心・安全で快適な家づくりのお手伝いができると思います。
 
今後、沢山のお客様とお話させて頂く機会があると思いますので、そういった事も意識しながら、お客様に寄り添って家づくりのお手伝いをさせて頂ければと思います。

Umemura

書いた人

Umemura

家づくりアドバイザー
住宅ローンアドバイザーの資格取得に向け勉強中
趣味はダーツ・ゴルフ・カラオケ

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