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夏本番前に・・・

こんにちは。前田です。

 

皆様いかがお過ごしでしょうか。

梅雨に入り雨が続いていると思えばここ何日かは30度近くまで気温があがり汗が滲むほどの暑さですね。

 

今年は例年に比べ20日ほど早い梅雨入りでした。

平年での梅雨明けは近畿地方で7月19日頃だといわれています。

 

今日は6月10日。

梅雨明けまで1ヶ月以上もありますね。

梅雨入りが早かったのもあり長く感じます。

 

梅雨が明けると本格的な暑さになります。

夏本番前に熱中症対策についてです。

毎年のことなのですが、復習ということで最後まで読んでいただけると嬉しいです(^^)

 

熱中症対策のコツ1. こまめに水分補給をする

熱中症は数日前の脱水症状からも起こりうる事なので、水分補給は続けていくようにすることが必要です。

喉が渇いていなくても汗が出ていなくても体液は減り続けていきます。喉が渇いていないように感じても、こまめな水分補給は必要です。

特に気温が高くなる7月・8月は常に水分を摂取することを意識しましょう。

また寝ている間もたくさん寝汗をかき、水分が失われていきます。真夏の場合は、寝る時も枕元に水を置いておき、いつでも水分補給できるようにしておきましょう。

 

適度に塩分も補給する

暑いシーズンになると汗をかくことも多くなります。水を補給していれば汗をかいても大丈夫というわけではなく、汗と一緒に身体の塩分も放出してしまいます。

そのため、水分を補給するタイミングで塩分も合わせて補給することがおすすめです。塩飴や、食事などで塩分のある食事をとることなども身体に良いでしょう。

1日に失う塩分は約2.1gとされており、汗以外でも塩分は失われているため、平均10.2gを摂取すべきと言われています。

※塩分は取りすぎるのも良くないのでバランスが大事になります。


熱中症対策のコツ2. バランスの良い食事を取る

熱中症の原因となる脱水症状には身体の必要な成分が、水以外にも抜けてしまうこと。それを補給する意味でも、普段の食事からもバランスの良い食事を行なっていく必要があります。

豚肉や大豆、じゃがいもなどを食べることで「ミネラル」や「ビタミン」を摂取できるので、必然と熱中症対策にも繋がるので。

偏った食事は取らずに、バランスよく調理をして夏のシーズンに不足されがちな栄養素を摂取することを心がけて生活しましょう。


熱中症対策のコツ3. 睡眠時間きちんと確保する

熱中症の原因は睡眠不足でもあります。十分な睡眠時間を確保していないと免疫力が低下してしまい、熱中症を起こすことも。

睡眠不足が続いているなと感じたら、少し早めにベッドに入るなど対策をとるようにしましょう。

しかし、暑い季節なので寝苦しい季節も続きます。通気性の良い寝具を使用したり、扇風機やエアコンを適度に睡眠環境を整えたりして、快適に眠れる環境を作りましょう。

最近ではクーラーなどを使用しなくても、冷たい敷パッドなどが多く販売されているため、積極的に採用するようにしましょう。


熱中症対策のコツ4. 温度と湿度管理をする

高い湿度の状態だと、熱いにも関わらず発汗しにくく、体内に熱がこもってしまい熱中症の危険性が高まると言われています。湿度はエアコンを使用する事で湿度を抑えることができます。普段から温度計や湿度計を飾って、上手く湿度を管理するようにしましょう。

湿度と同様に、温度にも気をつける必要があります。温度が高くなると汗をかくことも増え、今度は身体の中の水分や必要な成分が出すぎてしまうのです。汗をかきにくいのも良くないですが、かきすぎて体内の必要な成分がなくなるのも危険になります。

まず、部屋の中の風通しをよくしたりクーラーや扇風機を使用して、温度調節を行い、自分の過ごしやすい環境を整えるようにしましょう。

また、温度計や湿度計で自分が過ごしやすい温度や湿度を知っておくことも重要です。


熱中症対策のコツ5. 通気性の高い衣服を選ぶ

どうしても夏は温度はどんどんと上がってくるので、うまく体温を調節する必要がありますが、衣類で調節するのも一つの手段でしょう。

通気性が悪い服の場合、衣服内にたまった熱がサウナ状態となり、さらに汗をかいてしまい汗がダラダラなんてことも。

通気性の良い洋服だと、風も入って来やすく、洋服と身体の間に熱がこもりにくく、サウナ状態を避けれます。

室内でも屋外でも出来るだけ、通気性を意識して夏の衣類選びをしましょう。


熱中症対策のコツ6. 日差しを避ける工夫をする

日差しを直接浴びているだけでも体力は奪われていき、熱中症になることもあります。真夏のシーズンとなると、太陽の光だけでなく気温も高いため、身体の中は高熱状態になってしまいます。

気軽にできることとしてはできるだけ日差しを避ける工夫をしましょう。

帽子をかぶったり日傘をさすだけでも十分。熱中症対策にもなります。定期的に木の下や建物の中に入って身体を休めることも大切です。

それ以外にも日差しを浴びるところで活動をしなかったり、日陰を選んで歩いたりなど日差しを避けるように生活しましょう。

 

 

長々と読んでくださりありがとうございました。

日を重ねるごとにどんどんと暑さが増しますが、体調管理には十分お気を付けください。

 

事務所二階から撮影しました。

目に良い景色です(^^♪

 

Maeda

書いた人

Maeda

事務・スタッフを支えるアシスタント
実は調理師免許を持っている料理のプロ
プライベートでは2児の母

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