2021年1月21日

土地決済日

  • 松居
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本日、お客様の土地決済に同席してきました。

ARCHでは、土地決済はアドバイザーが同席しております。

お客様は初めてでわからない事ばかりで不安ですので、少しでも安心して頂けたらと思っています。

 

 

土地決済とは?

土地決済とは、土地残代金を支払い、土地の所有権が自分の名義に変わります。

(土地契約時に土地代金の一部を手付金として支払います。)

 

ほとんどの方が住宅ローンの利用になります。

融資する銀行に出向き、買主(お客様)、売主(不動産業者)、司法書士、住宅会社、銀行の担当の5者が揃っての土地決済になりました。

 

「初めて住宅ローンを実行する」「大きなお金が動く」「土地の名義が自分の名前になる」という、人生の中でも初めての体験で、決済初体験のお客様はドキドキしております。

 

とても大切な日ですが、実際はそんなに恐れることではありません。

司法書士の先生が取引するにあたって書類の確認。

お客様は書類に記入、押印をして頂く。

土地残代金や諸経費などを振り込むにあたり、振込用紙に記入。

そして窓口と同じように処理が終わるのを待つのみです。

 

全て処理が完了しましたら、土地の所有者は自分になります。

 

事務処理的な事がメインで、大きなお金が目の前にドーンと置かれる訳ではないので、実感はあまり感じないと思います。

 

終わってみると、皆様「意外にサラッと終わるんですね」と仰っています。

 

 

 

土地決済までの流れ

 

決済に至るまでに下記の工程を経ています。

・土地探し

・土地契約

・住宅ローンの事前申込、銀行選び

・請負契約

・住宅ローンの正式申込

・金消消費貸借契約

・土地決済

不動産会社によって土地契約~土地決済までに期間が異なりますので、ご注意ください。

 

 

これから打合せも続きますので、頑張って行きましょう!!

今日はお疲れ様でした。