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『二世帯住宅』を検討するのに重要な事。

『二世帯住宅』というと、親世帯との同居、子世帯との同居を意味します。

メリット・デメリットがある二世帯住宅。

介護や育児の助け、安心感、資金面でのいいイメージや気遣い、生活スタイル、嫁姑問題など悪いイメージがあると思います。

そんな私も同居経験があり、助けてもらって良かったことも嫌だったこともありました(笑)(完全同居型)

 

二世帯住宅を大きく分けると3つのスタイルがあります。

①完全同居型

②部分共用型

③完全分離型

どのスタイルを選ぶかはお客様によって違います。

ここをしっかり理解してどれを選ぶかが重要です。

二世帯となると、やはり親世帯、子世帯ともに家づくりの想いも違いますし、生活スタイルも違います。

計画していく中で、親世帯と子世帯が揉めるケースもあったりします。

 

二世帯住宅を計画する中で、一番重要なことはお互いの世帯の意見をうまく取りまとめる事なんですが、以外に難しい(笑)

資金面や税金関係などお金の問題。

名義などの今後の相続などの問題。

生活スタイルや外観イメージなどの間取りやデザインの問題。

親子間で話し合いすると意見の対立や嫁姑問題など、話が進まない事がありますので、そこに第三者の住宅のプロは入ることで家族にとっていい方向に進むことがあります。

ですので、まずは住宅会社の人に相談して、ご家族にとっていい方向に進めてもらってくださいね。

 

まぁ…住宅会社をどこにするかで揉めることもありますが(笑)

打合せは両世帯、それぞれ世帯と一般的な単世帯よりも沢山打合せして意見をまとめるのがいいと思います。

(両世帯一緒に打合せをするとそれぞれ遠慮して、想いが言えないこともあるので)

そんな気遣いをしてくれる住宅会社さんに相談することをお勧めします。

 

 

そして今週末、近江八幡市土田町でARCH初の『完全分離型の二世帯住宅』の完成見学会があります。

今回のご家族は全く揉めるということはありませんでしたが、計画が本格的に進む前に資金関係や名義の事もしっかり確認し、固定資産などの税金関係も間取りによって変わってくるので、役所に固定資産の確認し(固定資産は住まれてから、こんなに税金を払わないといけないのか!!と結構揉めるそうです)、子世帯・親世帯ともにどんな暮らしをしたいかをお聞きさせていただきました。

 

 

ぜひ、二世帯住宅を検討している方はご見学・ご相談くださいね!!

実際に同居経験もしている松居がお話お聞きいたします!!

 

土田の家|完成見学会 in近江八幡市

 

 

 

 

Matsui

書いた人

Matsui

家づくりアドバイザー
FPの資格を生かした資金計画のアドバイスが得意
プライベートでは成人した娘と息子を持つ母

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